フェイキックIOL

フェイキックIOL

フェイキックIOLは、角膜と虹彩の間に人工のレンズを入れて視力を回復する手術で、眼内コンタクトとも呼ばれています。
通常のコンタクトとは違って、ケアや交換の必要はなく、長期間視力を保つことができます。
角膜を削ったり剥がしたりする必要がないので、レーシックでは視力回復が難しいとされる最強度の近視(-10D以上)や、角膜が薄くてレーシックやエピレーシックを受けることができないと診断された人でも、この方法で視力回復をはかることが可能です。
また、施術後の見え方に不満を感じたり、なんらかの問題が発生した場合、「フェイキックIOL」であれば、レンズを取り出すことで元の状態に戻すことができるので安心です。
品川眼科クリニックでは、銀座院のみで施術を受けることができます。

フェイキックIOLがおすすめな人

強度近視で、レーシックを行なうには角膜の厚みが足りないと診断された人や、角膜が人より薄いためレーシックを受けられないと診断された人に向いています
現在は、レーシックを受けられないと診断された人が、医師からすすめられて「フェイキックIOL」を受けるケースが多いようです。
片眼で30分程度と比較的施術の時間が長いことや、1年後まで定期検診が必要なことなど、レーシックに比べると気軽に受けられるものではありませんが、万が一の場合にレンズを取り出せるという利点もあるので、レーシックには抵抗を感じるけれど裸眼での生活を送りたいと考えている人は、受けてみてもよいでしょう。
レーシックを受けることもできるけれど、「フェイキックIOL」を選ぶという人も徐々に増えてきているようです。

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